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出産祝いののし紙や表書き

出産祝いを贈る場合、のし紙や表書きに悩むこともありますよね。
出産祝いののし紙や表書きというのは、赤ちゃんが生まれてから7日を過ぎて贈るのであれば、白と赤の蝶結びののし紙を使用します。
なぜ蝶結びなのかというと、出産は何度あっても喜ばしい出来事ですから、蝶結びの水引きのものを使用するのです。
出産祝いの表書きですが、御出産祝や御出産御祝、御祝などであればどれでも構いません。

また、場合によっては封筒タイプのものを使用する方もいらっしゃるかと思います。
物を贈る場合というよりは出産祝いとして現金を贈る場合に利用することが多いですが、そういった場合には出産祝い用の封筒も販売されていますので、そういったものを利用すると書きやすいでしょう。
赤ちゃんの絵が描かれたかわいらしいものなどもありますよ。
物ではなく現金を贈る場合にも同じく蝶結びの水引きで、表書きも御出産祝や御出産御祝、御祝といったものになります。

反対に出産の内祝いを贈る場合ですが、その場合の表書きは内祝いになりますので注意しましょう。
内祝いという言葉は出産の場合だけでなく、結婚のときなどにも使用する言葉ですよね。
基本的に御祝いのお返しをするときには内祝いという言い方をしますので、覚えておくと良いでしょう。

このように、状況によって使用する水引きや表書きは異なりますので、覚えておくと恥をかくこともないかと思います。
プレゼントを購入したときに包装してもらうのであれば、その時にのし紙を付けてもらうという方法もおすすめです。

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